パワー浜松ロータリークラブ2019〜2020年度
会長挨拶

ニューパワーを発揮してみんなでつながろう
小田木基行

小田木 基行 会長


私達のクラブ名にはパワーというワードが入っています。「パワー」を大切にし考えてみました。 パワーとは「意図した効果を生み出す能力」とイギリスの哲学者バートランド・ラッセル氏は定義しました。パワーには時代と共に「ニュー」と「オールド」が存在するようになりました。情報伝達がITの発展によりアメーバの様に深く早くなりました。その結果オールドパワーとニューパワーという二つの大きな力の、せめぎ合いが始まりました。
オールドパワーは少数の人が握り、閉鎖的で近づきがたく、リーダー主導型であり「貨幣(カレンシー)」のような動きをする。 一方、ニューパワーは多くの人が生み出し、開放的で参加型で仲間主導型。「潮流(カレント)」のように広まり、水や電気のように大量にどっと流れる時に最大の力を発揮。例えば「ME TO運動」に見られる様に世の中の流れを変える力もあります。(引用 書籍/NEW POWERより)
創立後17年が経つ当クラブでは、ニューパワーを発揮して会員同志がわかり合い、ワクワクするような体験を共有して社会に発信していかねばならないのではないかと考え、以下の様な取組みをしていきます。
例会ではクラブの特徴でもあるラジオ体操を充分に行い、身体と頭を目ざめさせ、手話での簡単な挨拶を覚え、ろう者を含めた人々と共生できるようにしたいです。
1年後には、全員でパワー浜松RCの歌(夢のみずうみ、希望のエナジー)を手話で表現できるようにもしたいのです。(※浜松市でも平成28年4月から手話言語の推進に関する条例が施行。)
WEB例会への挑戦をしていきます。例会場以外の場所でもスマホ、パソコンにて例会内容が確認でき、感想コメントを送ることにより出席扱いにもなり出席率を上げることにもなります。
他ロータリーとの合同奉仕事業の実施、例会場も外に飛び出し地域の人達とのコミュニケーションをとりましょう。加えて地区補助金の利用では新たな事業を実施し会員同志のワクワク体験づくりを目指します。
2019−2020年度国際ロータリー会長 マーク・ダニエル・マローニー氏はロータリーの礎は 「つながり」であり、クラブのあり方を、より創造的かつ柔軟性を持って決めることができると。例会の方法についても検討でき、ロータリーは家族との時間を犠牲にするのではなく、奉仕活動が両立でき、多忙な若い職業人への参加の機会の提供も出来るようにしなければいけない等と発信されています。
RIテーマである「ロータリーは世界をつなぐ」の考えに添って挑戦していきたいと思います。 又、叱咤、激励のお言葉を気軽に掛けて頂き、皆様の協力を得て、「ニューパワーを発揮して みんなでつながろう」を推し進めていきたいと思います。
ご協力の程、何卒、宜しくお願い申し上げます。


パワー浜松ロータリークラブ2019〜2020年度
幹事挨拶

堀内義弘

堀内 善弘 幹事




ロータリーの活動、主に奉仕に関わってきた印象のある自身の12年間でした。
しかしながら、ロータリーの役は、それぞれが、少しの辛抱と協力で、どんなにか素晴らしいものになるか体験してきたように思い感謝でいます。 この度、幹事という大役を仰せつかり、小田木会長の意向を受けて、皆さんにワクワクするような、そんなロータリーライフが共に送れます様、下支えをさせて頂ければと思います。
言うや易く行うは難し。コツコツと次代に残る、また、やっていて良かったと言われるロータリーの運営に努めます。
会長の所信を具現化し、皆さんと手を取り合って参りたいと思います。
未熟者ですが、何卒、ご指導頂きます様宜しくお願い申し上げます。