パワー浜松ロータリークラブ2018〜2019年度
会長挨拶

〜能動的に参加し、お互いを高めあおう〜
長谷川博久

鷲津 有一 会長


 今年度パワー浜松ロータリークラブ第17代会長を務めさせて頂くことになりました。
 在籍年数は長いもののロータリアンとしては半人前以下の未熟な私にとり、あまりの大役ではございますが、ロータリーのことを学びながら会員の皆様のお役に立てるよう、精一杯努力してまいります。至らぬ点も多いかと思いますが、メンバーの皆様全員のご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

 2018−2019年度RI会長のバリー・ラシン氏が掲げたテーマは、「インスピレーションになろう」です。Inspirationには、ふっと頭にうかんだ名案・ひらめき・霊感などの馴染みのある意味の他に、ひらめきを与える人という意味があり、「インスピレーションになろう」を「ひらめきを与える人になろう」と解釈すれば分かりやすくなると思います。
 ひらめきを与える人になる前提として、自らインスピレーションがわく人になる必要があると思います。固定概念や従来の価値観にとらわれない柔軟な発想力を養うことでインスピレーションがわきやすくなるようです。

 私たちパワー浜松ロータリークラブには、80名近い会員が在籍しており、各々が異なる性格・価値観を有しています。ロータリーの中核的価値観のひとつである多様性を尊重し、積極的に自分とは違う思いや考えに触れ、理解しようと努めることにより、お互いを高めあいながら柔軟な発想力を身につけることが可能であると思います。自己の成長はすなわち、クラブ・所属企業・地域社会をよりよく変化させることを可能にします。
 ロータリー活動の基本は例会であり、委員会活動にあると思います。その活動の主役は、参加される会員おひとりおひとりです。ぜひ1回でも多くの機会に参加して頂き、多くの刺激を受けたり与えたりして、充実したロータリーライフを満喫しましょう。
 私は会長として、例会・委員会・その他の活動がストレスなく行われるように、サポートすることが最大の仕事と考え、精一杯努力してまいります。
 一年間、どうぞよろしくお願いいたします。


パワー浜松ロータリークラブ2018〜2019年度
幹事挨拶

後藤達朗

鈴木 一広 幹事




 このたび鷲津年度の幹事という大役を仰せつかりました。どちらかといえばロータリー活動に対して積極的ではなかった私ですので、ロータリーについては未だに知らないことも多く、皆様にはご迷惑をおかけすることになるかと思いますが、1年間どうぞ宜しくお願い申し上げます。
 ロータリーの存在意義が問われている昨今ですが、まずは私自身がロータリー活動について学び、考える良い機会を与えていただいたと考えています。そしてメンバー一人ひとりのために、また、当クラブの次代に向けた発展のために、クラブのより良い運営と活性化に努める所存です。ご指導ご鞭撻の程お願い申し上げます。