パワー浜松ロータリークラブ2016〜2017年度
会長挨拶

〜全員参加で、奉仕の理想を実現しよう!〜
知久武

近藤 雅彦 会長

2002年10月に設立総会を開催し、翌年の4月にチャーターナイト(ロータリークラブ認証伝達式)を経て発足したパワー浜松ロータリークラブは2016− 2017年度に15周年を迎えることになります。私たちのクラブは浜松中ロータリークラブがその15周年の記念事業の一環として設立されたと聞いておりますが、その数年前には浜松ハーモニークラブの設立にも尽力されており、当時と今とは状況が違うとはいえ、同じ15周年を迎えるにあたって、浜松中ロータリークラブのリーダーシップと行動力には敬服せざるを得ません。

私が2016− 2017年度パワー浜松ロータリークラブの会長を務めさせていただくにあたって、浜松中ロータリークラブの15周年の事業とは比較にもなりませんが、15周年に関連する事業を成功させることを第1の方針とさせて頂きます。 我がクラブは設立以来の課題として、クラブとしての奉仕活動をもっと盛んにすべきではないかとのご指摘を受けることがよくあります。実際には中田島砂丘の清掃活動や5周年での認知症サポーター養成講座、10周年でのねむの木学園とのコラボレーションや各種事業への寄付、近年では夢計画としての事業の実施など様々な活動を行っています。しかしながら、確かに継続性や会員の参加の度合いという点ではご指摘を受けてもやむを得ない点もあるかもしれません。
15周年を迎えるにあたって、その事業の一環としてこれらの課題に取り組み、クラブとしての奉仕活動を実施できるようにしていきたいと考えております。

第2に会員相互の親睦をより深めていきたいと考えております。
私たちのクラブは朝例会という点が最大の特徴であり、だからこそたくさんの会員が集っていると思われますが、例会終了後はすぐに仕事に向かわなければならないこともあり会員相互で親睦を深める機会が少ないことも事実であると思います。思った以上に会員同士の仕事であるとか家族のことなどを知らない方が多いのではないでしょうか?
2015-2016年度も親睦を深めることに積極的に取り組んでおりますが、それを踏まえ更に会員同士の親睦を深める機会を増やしていきたいと考えます。

第3に委員会・部会活動を活性化させていきたいと考えています。これは会員相互の親睦にも大きくかかわることですが、例会に出席するだけではなく、もう一歩踏み込んだところでロータリー活動にかかわって頂くために、担当する例会の開催や事業の実施にあたって、その委員会・部会のメンバーが積極的に参画する機会を作っていきたいと考えます。

これらの3つの方針はそれぞれ独立したものではなく、相互に関連しあうものです。委員会・部会活動を活性化させることで、会員相互の親睦をより深め、そしてその会員同士の友情がクラブとしての奉仕活動の基礎となるものであると考えます。
2016-2017年度のパワー浜松ロータリークラブが会員の皆様にとって素晴らしい年になるよう会長として責務を果たしていく所存です。
是非、皆様のご支援をお願いいたします。


パワー浜松ロータリークラブ2016〜2017年度
幹事挨拶

諸星圭吾

田渕 邦彦 幹事



この度、幹事を務めさせて頂く事となりました。
2016−2017年度のスローガンは「全員参加で、奉仕の理想を実現しよう!」です。
私達のパワー浜松ロータリークラブは創立15周年、又ロータリー財団100周年を
迎える節目の年になります。これからのロータリークラブ・ロータリー財団は、流動し続ける時代により新たな変革を求められて来て下ります。近藤会長が掲げたこのスローガンは、会員全員でクラブの奉仕事業に参画、奉仕を通じて会員同士の絆をより強く深めて親睦を図れるように致します。
本年度は、WRO浜松予選会・10周年記念認知症サポーター養成講座・未来の夢計画・15周年記念事業から奉仕の理想を推進していく計画です。会員の皆様には、是非、これからの例会・事業を積極的に参加して楽しんで頂きたいと思います。
奉仕活動により、皆様にお手数おかけする事も多くなると思いますが、幹事として、円滑な例会運営を心掛けて、皆様の活動が順調に進むように努めて参ります。ご指導・ご協力をお願い申し上げます。