2019〜2020年度第2620地区ガバナー挨拶

安間 みち子
浜松ハーモニーRC
〜ロータリーは世界をつなぐ〜



 2019−2020年度のRI会長は、米国アラバマ州・ジケータ―RCのマーク・ダニエル・マローニー氏 です。国際協議会第一日目の本会議で次年度のテーマが発表されました。世界200以上の国と地域、 530以上の地区から集まったガバナーエレクトの一人としてこのテーマ発表の瞬間に立ち会い、そして 発表と同時にそのテーマロゴが世界8か国語で表示されたときに、国際組織としてのロータリーを実感 しました。


<ロータリーは世界をつなぐ>
「このテーマの下、ロータリーの奉仕を通じて有能で思慮深く寛大な人々が 手を取り合い行動を起こすためのつながりを築いてまいりましょう」



 私はガバナーとしての職務を次のように考えています。
 一つはRI会長のメッセンジャーとしてRIの変化、最新情報を地区に発信することです。それと同時にさま ざまな研究会、セミナー等に出席し、また他地区の方々との交流により得られた情報を地区に持ち帰り、 地区内クラブに発信するつもりです。
 そしてもう一つは地区内のクラブを励まし、支援することと考えています。 地区委員会はクラブが地区を利用するための委員会であると考えています。 そのために地区委員の皆さまにはクラブを支援するため、クラブの役に立つために活動してほしいとお願い しています。
 またガバナーの最も重要なパートナーとして8人のガバナー補佐の皆さんがいらっしゃいます。ガバナー 補佐はクラブ会長のパートナーでもあり、地区とクラブをつなぐ大きな役割を担っていただいています。
 このようにして地区運営がなされていることをご理解いただいて、本日の地区研修協議会に臨んでいた だきたいと存じます。ガバナー補佐と地区委員を大いに活用し、そして奉仕を通じて地域とつながって いただくことを期待します。
 スタートしてからの1年はきっとアッというまではないかと思います。ですから、これからの準備期間も 楽しみましょう。本日は2019−2020年度を共に行動する仲間として研修し、親睦も深めていただく ことを希望します。