2018〜2019年度第2620地区ガバナー挨拶

星野 喜忠
大月RC
〜グループの定着とともに実りある1年に〜



「BETHEINSPIRATION」
インスピレーションになろう

 2018‐19年度のRI会長テーマ「BETHEINSPIRATION」 (インスピレーションになろう)は、1月の国際協議会研修日初日の晩餐(ばんさん) の折にバリー・ラシンRI会長エレクトから発表されました。また、ラシンRI会長エレクトは、 「何か大きなことに挑戦しようというインスピレーションを、クラブや他のロータリアンに与えてください。 自分よりも長く、後世にも生き続けるものを生み出すために、行動を起こす意欲を引き出していただきたいのです」 と訴えられました。とても印象的なスピーチでした。
 インスピレーションにはさまざまな意味があります。良い思いつき、着想、感化、刺激・激励・鼓舞させる人等々。 次年度のテーマは、各ロータリアンがその地域で行う奉仕活動を通じて一般社会 にロータリーは何をしている団体なのかを浸透させ、”DOINGGOODINTHEWORLD” を掲げる国際ロータリーとして、ロータリークラブはもとより、個々のロータリアンもその言動や行動を通して、 地域社会の人々へも良いインスピレーションになれるよう努力することを訴えられているのだと拝察いたします。これは公共イメージの向上にもつながると思います。良いインスピレーションになれるようなクラブ運営やロータリー活動ができるよ う、共にまい進いたしましょう。
 1993‐94年度から11分区の編成できましたが、 次年度からは8グループへと変化します。これまで別の分区だったクラブが同じグループの所属にな り1つのグループが抱えるクラブの数も増えます。79通りの個性のある各クラブが新しいグループに 編成されることにより、刺激となり、クラブ活動の活性化につながることを期待します。 7月からこの大きな変化を迎えるわけですが2018年は「つちのえ戌(いぬ)」の年で、 変化に良い年、新しい動きが生まれる年などといわれます。一丸となり、 新たなグループ編成のスムーズな定着を目指しましょう。
 なお、松村ガバナー年度から導入へ向けて動き出したRL(Iロータリー・リーダーシップ研究会)ですが、 これについては新しいことへのチャレンジとなります。 長期的にみた人材育成のためのシステムで、本冊子のP29?32に松村ガバナー年度 のガバナー月信1月号に掲載されたRLIの紹介記事を載せていますので、 ご一読いただきたいと思います。18-19年度にどこまで進めることができるか分かりませんが、 RLI準備室の皆さんと共に一歩一歩前進させていきたく存じます。
 1年間、皆さんと共に良いインスピレーションを生み出せる活動ができるように努力してまいりたいと思います。 何とぞよろしくお願い申し上げます。